マイクロソフトの自動更新はトラブルばかり

毎回自動更新の度にPCを不調にしてくれるマイクロソフトさんですが

今回の自動更新ではGoogle検索が使えなくなりましたIE7で検索すると

403アクセス禁止が出るんですがFireFoxで検索すると検索ボタンを押した瞬間に

FireFoxがダウンしてしまいます。

自分のサイトにアクセスするにもGoogle検索を使っていたのでまるで仕事になりません

とりあえず現状はGoogle系検索エンジンのGooで代用していますがGoogle検索出来ないのでは

インターネットで、飯は食えませんからね

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今回は私だけの現象のようで回りに似たような現象の方がおられないので原因の特定は時間がかかりそうです。

 

前回のウインドウズの自動更新ではインターネットに接続出来なくなるという大被害を受けました

その後はPCの音声が出なくなるという被害を受けました。

 

このままでは安心して仕事が出来ないので

MACかUNIX系OS LinuxやFreeBSDの導入を急がないとダメかも・・・

 

せっかくwindows XP自体は使いやすいのに残念です

VISTAは未だに仕事に使えないので結局姉に挙げてしまったので

もちろん今後も買いなおす気はないです

 

マイクロソフトの時期OS Windows 7にも期待はしていないです

 

WordpressやFireFoxのようにオープンソースの開発速度の速さと高機能でありながらバグが少ない事を目の当たりにすると

OSも今後一気にオープンソースのOSがシェアを拡大していくような気がします

 

Google辺りがオープンソースのOSの肩を持ってくれれば数年でOSの勢力図も変わりそうな予感

まるでベータ版のようなバグだらけのOSを平気で売りつけるマイクロソフトに未来はあるのだろうか?

 

ちなみにWordpressの2.6 BETA 3 は目だったバグは感じませんが

テスターの人達は非常に細かい所までチェックしているので

小さい改良点が700程残っていてその改善の努力をしてくれているのですが

掲示板を見るたびにガンガン改良されてまた新たに小さな問題が発見されるという

世界中のプログラマーが24時間休みなしで誰かしらが改善努力をしていく速度は

恐ろしい物があります。

企業が大金をはたいて開発するよりも

世界中のプログラマーがボランティアで開発する方が各言語でローカライズされながら

ユーザーレベルで細かいチェックや新しい提案をしていくという体制には敵わないのではないでしょうか?

 

企画立案

リサーチ

モニター

テスター

開発者

開発費用

開発速度

広告費

オープンソースには、これが全部揃ってるんですからね。

 

 

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